ミニカーを見て、ここが良ければもっといいのにな〜と思ったことはありませんか?そんな気持ちを30分で解消!簡単で安く出来るカスタムだけど、その分だけセンスを問われる?!コツはカスタムしてもそれと気づかせないのがgood!まあ、自己満足の世界だからね。できあがりはまぎれもなく世界で一つだけのカスタムカーの仕上がり!一緒に簡単だから始めましょ。このページには一例を紹介してありますので、参考にして頂くとうれしいです。
NEW/UNIMOG
ENZO FERRARI
このENZO FERRARIはホットウィール製(ベイシック)で、見てのとおりホイールの変更が見た目のウイークポイント。部品取りは同じベイシックの物を流用。他には目立たないけどエンジンをV8エンジンに転装。(これも部品取り車のダイキャスト製)ボディのカシメ取りは初級編を参考にしてください。変えたことにより車体は何もしないでローダウン。白いホイールで精悍になったでしょ!
HAMER H3
このハマーH3はホットウィール製(ベイシック)で、やはりホイールの変更が見た目のウイークポイント。部品取りはメタルシリーズの物を流用。他にはグリルのペイント。筆を使用しますが色を差すだけで、はみ出た所は素早く布で拭き取るといい雰囲気になります。(さらに気になる所は薄め液をほんの少し付けてサッと拭くとさらにきれい)変更したことによりラグジーさが強調されたでしょ!
LAMBORGHINI COUNTACH
このカウンタックもホットウィール製(ベイシック)で、やはりホイールがウイークポイントですが、チョイ昔風のタイヤとホイールを探し、合わせるのが一苦労。塗料の黒をうすめ液で、かなり薄めてサッとひと塗りすると凹凸を強調させていい雰囲気。ボディと合わないトレッドはスペーサー(家庭用の電気の線を芯を抜いて輪切りにした物)を入れて解消。グッドイヤーの文字がいけてるでしょ!
UNIMOG U1200K
4年くらい前に購入したホットウィール(ベイシック)で、これもタイヤ・ホイールがウイークポイント。ウニモグの特徴あるずんぐりしたボディと極太建機のタイヤの組み合わせはウニの成り立ちを象徴するかの様にとてもキュート!実はこのタイヤはジクの建機に付いていた物。タイヤ径とトレッドサイズが同じ物を探すのは結構たいへん。ここでは少しですが、制作過程の分解手順も写真に撮っています。
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