東京お台場のメガウェブ ヒストリーガレージで貴重な2000GTタイムトライアル車がレストアされました。この車両、かなり貴重です!何故かというと、日本では2000GTのレーシングカーはこれを合わせて2台だけ!ノーマルの車両でもかなり貴重な存在なのに、レーシングカーの構造を持つこの車両をファンなら見逃してはいけない!しかもエンジン内部のオーバーホールを間近で見られるからファンにはたまらない。ハッキリ言って、チューンされたエンジン音を聞けるのはここだけです。これも、整備を担当しているメカニックが往年のレーシングカーのメカニックだから!コレが言葉では表現出来ないくらいスゴい!間近で見ていると、コンピューターを使用してのデータ収集が当たり前の現在、経験で培ったノウハウに感嘆の声をあげてしまうほど!この整備を担当しているとっつあん(斉藤忠夫氏)はニュース番組にも出演したりしている、この世界でも有名な旧車メカニック。トヨタの車両にとどまらず、他の国産車、さらには外国車まで、メーカー問わず走らせてしまうのだからただ者ではない。しかもほとんどがマニュアルなし!(1953年トラクション アバント11Bのシトロエンなんか整備書がそう有るもんじゃないですからね)。「部品は国産の物が優れている」と語ってはいるものの、極力純正部品にこだわるのも、このとっつあんのこだわり!ミニカーファンならずとも旧車ファンなら是非見学をお奨めします!
(この車輛は正確にはレプリカで、車両は解体され現存してませんが、アメリカで活躍したシェルビーレーシングチームの3号車(紫のボンネット色)と車体番号から推測され、タイムトライアル仕様車とレーシングカーのコラボされた貴重な車体とも言えます)1967年製 |
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